2025年8月書店売上 - 2025.09.01
曽我量深選集 第4巻
『観経』の二つの眼としての光台現国と空中仏現
如来、我を救ふや
願心の自己荘厳
「命終を前念して即生を後念す」
自証の三願について
弥陀と諸仏
重誓の偈頌について
往相の理証と還相の教証
業感の世界と法性の世界
論議経としての四十八願
宗教原理としての弥陀の本願
本願の表現する四十八行
如来の表現する自証の道程
欲生心の象微化
大無量寿経の宗義
一 宗教原理の体験としての大寂定
二 宗教的要求の総合的主体としての「法蔵菩薩」
暴風駛雨
正信と迷信
絶対の吾と相対の吾
正覚成就の盛儀
『真宗の教義及其歴史』按語
夏を迎へて
告白
『精神界』余響
親鸞聖人の人格と信仰
誕生まで
立教開宗の本旨
『見真』捨玉
本願の選択について
『仏座』訪擇
大寂三昧について
『観無量寿経』を披閲する眼
新体制と本願
蓮如上人真宗再興の御精神
真実の信楽
仏様とは
本願と浄土並びに是と対応する他方世界
肉づき鬼面の回想
如来は我等を罪人と呼び給はず