話題の本【書評】(2024年9月~) - 2026.02.09
[増補]破戒と男色の仏教史【平凡社ライブラリー955】
仏教には釈迦が説いた厳しい戒律がある。それにもかかわらず、日本の仏教界には、中世にはすでに男色文化ができあがっていた。稚児をめぐって争い、失っては悲しみにくれ、戒律護持を誓っては、何度も破る―。荒れはてた仏教界で、「戒律復興」の声とともに立ちあがったのが、鎌倉新仏教の宗祖たちだった。戒と僧侶の「身体論」から見た、苦悩と変革の仏教史。
第1章 持戒をめざした古代(なぜ戒律が必要となったのか
待たれていた鑑真と国立戒壇
延暦寺戒壇の成立)
第2章 破戒と男色の中世(守れなかった戒―宗性の場合
僧侶の間に広がった男色)
第3章 破戒と持戒のはざまで(中世日本に興った“宗教改革”
女性と成仏
戒律の復興を人々に広める
延暦寺系の戒律復興と親鸞)
第4章 近世以後の戒律復興
待たれていた鑑真と国立戒壇
延暦寺戒壇の成立)
第2章 破戒と男色の中世(守れなかった戒―宗性の場合
僧侶の間に広がった男色)
第3章 破戒と持戒のはざまで(中世日本に興った“宗教改革”
女性と成仏
戒律の復興を人々に広める
延暦寺系の戒律復興と親鸞)
第4章 近世以後の戒律復興
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