秋道 智彌
| 名前 | 秋道 智彌 |
|---|---|
| カナ | アキミチ トモヤ |
プロフィール
1946年京都府生まれ。国立民族学博物館部長、総合地球環境学研究所副所長を経て、現職は山梨県立富士山世界遺産センター所長。東京大学理学系大学院人類学博士課程修了(理学博士、東京大学)。専門は生態人類学。おもな調査研究地域は、日本、東南アジア、オセアニア。単著・編著に、『海神と霊性』(法藏館、2026年)、『海と陸のはざまーアジア・太平洋の干潟文化を探る』(共編著、勉誠社、2025年)、『海のジェンダー平等へ』(共編著、西日本出版社、2024年)、『富山の食と日本海』(共編著、桂書房、2024年)、『明治~昭和前期 漁業権の分析と資料』上・下巻(臨川書店、2021年)、『たたきの人類史』(玉川大学出版部、2019年)、『越境するコモンズー資源共有の思想をまなぶ』(臨川書店、2016年)、『海に生きる――海人の民族学』(東京大学出版会、2013年)ほか多数。
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