衣笠 正晃

名前 衣笠 正晃
カナ キヌガサ マサアキ

プロフィール

衣笠 正晃(キヌガサ マサアキ) 法政大学国際文化学部教授。コロンビア大学大学院東アジア言語文化研究科M.Phil。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。専門は比較文学。主な著作に、「大正期における日本文学研究──「局外者」と国文学者の視点から」(『言語と文化』23号、2026年)、「「文検」と国文学研究──擬似教室空間のなかの文学」(『言語と文化』20号、2023年)、和辻哲郎『初版 古寺巡礼』(解説執筆、ちくま学芸文庫、2012年)、訳書に、トマス・カスリス『インティマシーあるいはインテグリティー──哲学と文化的差異』(法政大学出版局、2016年、解説:高田康成)、『神道』(ちくま学芸文庫、2014年)、ジャック・デリダ著、ジョン・D・カプート編『デリダとの対話──脱構築入門』(共訳、法政大学出版局、2004年)、ハルオ・シラネ『芭蕉の風景 文化の記憶』(角川書店、2001年)。
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