話題の本【書評】(2024年9月~) - 2026.02.09
お寺は誰のものか 【サンガ伝道叢書3】
そもそもお寺とはいったい誰のものなのでしょうか?
そんな疑問に応える一冊です。
大谷専修学院同朋講座での藤場俊基師の講話を聴聞されたある御門徒が、これはぜひ広く共有されるべき「問い」であると、書籍化の志を立てられました。それがサンガ伝道叢書3『お寺は誰のものか』として、ここに結実。
実は、タイトルとなった講題が生まれたきっかけは、講師の自分自身への問いではありません。
お寺の子ども会で起きたある事件がきっかけとなったのでした。その事件の詳細については本書でお読みください。お寺に関わりをもって生きている全ての人に捧げる一冊です。
・「感話」を通じての皆さんの受け止め
・子ども会を運営して
・お寺、そして御門徒の世代交代
・「破れ障子」事件
・『子ども手帳』の工夫
・常讃寺の成り立ち
・常讃寺の本堂再建と財政基盤
・「いのちは誰のものか」との問いかけ
・専修学院は誰のものか
・「悪人とは誰か」子どもたちとの対話
・「迷惑をかけたくない」という思い
・我が善き親友
・「心昏く識寡なく」の読み方について
・あとがき
・資料「ちかい」改訂版
・子ども会を運営して
・お寺、そして御門徒の世代交代
・「破れ障子」事件
・『子ども手帳』の工夫
・常讃寺の成り立ち
・常讃寺の本堂再建と財政基盤
・「いのちは誰のものか」との問いかけ
・専修学院は誰のものか
・「悪人とは誰か」子どもたちとの対話
・「迷惑をかけたくない」という思い
・我が善き親友
・「心昏く識寡なく」の読み方について
・あとがき
・資料「ちかい」改訂版
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