日本密教人物事典 中

醍醐僧伝探訪

著者 柴田 賢龍
出版社 国書刊行会
ジャンル 辞典・事典・語学 > 辞典・事典(専門)
出版年月日 2014/05/20
ISBN 9784336057402
判型・ページ数 A5・494ページ
定価 本体20,000円+税
在庫 在庫あり
鎌倉時代初・中期を対象とし、遍智院僧正成賢(1162-1231)とその弟子たち、そして金剛王院大僧正実賢(1176-1249)の伝記が特に重要である。
 成賢は師の勝賢僧正とならび三宝院流を集大成した人物であり、その弟子の憲深・道教、あるいは意教上人頼賢などは皆一流の祖師として後世にいたるまでその名を輝かせた。
 鎌倉時代中葉から本格化する醍醐寺諸流の分派を正しく精確に理解するために重要な一巻。
中巻の序
目次
付法略血脈
見出し索引
出典略称等一覧
本文
付録 系図
 (1)村上源氏と醍醐寺(鎌倉前中期)
 (2)藤原通憲の一族と醍醐寺
索引

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