大学・公共図書館の皆様へ 機関用電子書籍の御案内 - 2026.05.27
古典インド思想における文と行為の理論
『シュローカヴァールッティカ』「文論題」研究
本書は、この学派に属した7世紀の思想家クマーリラ・バッタの著作『シュローカヴァールッティカ』の「文論題」と呼ばれる一章を主資料として、インドにおいて文に関わる体系的な言語理論がいかに成立したかを解明することを目的とする、インド思想史上、最も傑出した思想家の一人であるクマーリラは、どうして冒頭に掲げた問いに対峙しなければならなかったのか、またこの間いをめぐって、どのような問題を先行する思想家から受け継ぎ、どのような議論を行い、どのように答えたのか、そのことを明らかにする。
第1章本書の主題と対象
第2章 ミーマーンサー学における聖典権威確立の論理
第3章『シュローカヴァールッティカ』「文論題」の議論分析
第II部『シュローカヴァールッティカ』 「文論題」原典研究
第4章 『シュローカヴァールッティカ』 「文論題」 校訂テキスト
第5章 『シュローカヴァールッティカ』 「文論題」訳注研究
ホーム
ご注文方法
カートを見る
YONDEMILLとは
お問い合わせ

同じジャンルの商品







































