自叙で綴る 梅原眞隆の生涯

顕真学苑の創立メンバーであり、浄土真宗の教えを求め続けながら、時代社会の課題に深く関与した梅原眞隆の生涯を丁寧に綴る。

著者 太田 心海
出版社 法藏館
ジャンル 日本仏教 > 真宗系
出版年月日 2013/07/07
ISBN 9784831855404
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
顕真学苑の創立メンバーであり、浄土真宗の教えを求め続けながら、時代社会の課題に深く関与した西本願寺派の僧侶・梅原眞隆(1885~1966)の生涯を、梅原の著作を随所に引用しながら丁寧に綴る。
序 

希有の善知識凡例

一 生い立ち

二 東京遊学

三 仏教大学へ

四 結婚と家族愛

五 『親鸞聖人研究』と梅原教学の原点

六 恵信尼文書の出現と親鸞研究の進展

七 梅原眞隆の人間愛

八 梅原眞隆と歎異鈔

九 旅の人 聖跡巡礼と海外視察

十 師友と共に

十一 野々村教授『浄土教批判』事件

十二 龍谷大学を去る

十三 顕真学苑の開設

十四 顕真学苑の充実と展開

十五 戦時体制と真俗二諦

十六 恩愛たちがたし 愛妹・愛児との死別

十七 戦禍の中で

十八 戦後の復興をめざして

十九 参議院議員として

二十 妻たみの往生

二十一 研究成果の刊行

二十二 富山大学学長として

二十三 顕真学苑こそ生命線

二十四 梅原眞隆の最期

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