重版情報(2020年4月~) - 2026.02.17
阿弥陀経講讃
浄土真宗本願寺派の平成30年安居講本。『阿弥陀経』は短篇の経典ながら、多くの教説を内包する。すなわち発願、執持名号、臨終来迎、浄土の荘厳、不退の思想、一生補処、倶会一処など親鸞聖人の教義に深くかかわる問題が多い。また、形式的な面からは「この経は大乗修多羅の中の無問自説経なり」といわれる。釈尊出世本懐をあらわすための無問自説経である。意味するところ深遠なものを窺うことができる。多くの人に親しまれ、注疏の多い『阿弥陀経』であるが、先学の貴重な指南によってその講述を進めていく。
第一章 論攷篇
第一節 阿弥陀経と大乗経典
第二節 阿弥陀経と浄土教思想
第三節 親鸞上人と浄土三部経
第二章 講讃篇
藤田博士の科段
附録一 漢梵蔵〈阿弥陀経〉対照表
附録二 『阿弥陀経』科段
第一節 阿弥陀経と大乗経典
第二節 阿弥陀経と浄土教思想
第三節 親鸞上人と浄土三部経
第二章 講讃篇
藤田博士の科段
附録一 漢梵蔵〈阿弥陀経〉対照表
附録二 『阿弥陀経』科段
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