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ハンセン病療養所と軽快退所

ハンセン病隔離政策とは、何だったのか。病状が軽快し許可を得て退所した人数とその推移を追う。隔離政策の実態に迫る一歩とする書。

著者 近藤 祐昭 編著
出版社 法藏館
ジャンル 歴史・資料
出版年月日 2026/03/20
ISBN 9784831857521
判型・ページ数 A5・152ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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ハンセン病隔離政策とは、何だったのか。全国13か所の国立療養所において、病状が軽快し許可を得て退所した人数とその推移を追う。元入所者の証言をも参考にしながら、秘められた隔離政策の実態に迫る一歩とする書。
はじめに(近藤祐昭)
1章 長島愛生園を訪ねて(近藤祐昭)
2章 ハンセン病隔離政策は何だったのか(近藤祐昭)
3章 ハンセン病療養所における退園と社会復帰について(近藤祐昭)
4章 ハンセン病療養所における退園・逃走・死亡などについて(近藤祐昭)
5章 ハンセン病患者との共感・共生
    ――綱脇龍妙「身延深敬病院」を主として――(近藤祐昭・岡山良美)
6章 ハンセン病元患者(回復者)の人権(平野 昭)
あとがき(近藤祐昭)

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