インド二元論哲学へのいざない

全訳註 真諦訳『金七十論』

著者 宮元 啓一
興津 香織
出版社 花伝社
ジャンル 各地域仏教 > インド・チベット
出版年月日 2026/01/25
ISBN 9784763422132
判型・ページ数 4-6・251ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
古代から現代に至るまで、仏教徒の関心を惹き続けたインド思想の真髄に迫る。

サーンキヤ学派における現存する最古の根本教典『サーンキヤ・カーリカー』。その注釈書を真諦が6世紀後半に漢訳し、ほとんどの一切経に収録されるほどになった『金七十論』。ヨーガの「実践哲学」に対する、サーンキヤの「理論哲学」のありようを著わすこの重要漢訳古典を、サンスクリット原典を想定しつつ註釈付きで全訳、サーンキヤ学派の世界へといざなう。

インド哲学と日本仏教史を架橋する付論「江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義」を収録
真諦訳『金七十論』
江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義

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