空海の般若心経

空海が最晩年に般若心経を選んだ理由と、その革新的解釈を解き明かす一冊。

著者 安部 龍樹
出版社 春秋社
ジャンル 日本仏教 > 真言宗系(密教含む)
入門・お経・実用 > お経(入門) > 般若心経
出版年月日 2026/02/13
ISBN 9784393172896
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
空海は心経をどのように読み解いたか? 最晩年に自らの密教思想を集大成するテキストとしてなぜ心経を選んだのか? 従来の見方が革命的に変わる空海版「般若心経」の世界。
文殊の利剣
限りない生死の輪廻
仏法遙かにあらず
大般若波羅蜜多心経とは
観自在菩薩は修行する者の代表なり
文殊の微笑み
一文字にすべての教えがある
苦を除き楽を与える
ある人の問い
経題の意味
般若の心、菩薩の心
人と宇宙を貫く真理が深く交わる
普賢菩薩の世界―華厳
文殊菩薩の世界―三論
弥勒菩薩の世界―法相唯識
阿羅漢の世界―声聞縁覚
観自在菩薩の世界―法華一乗
般若心経の功徳と利益
総ての教えが真言に帰する
真言の秘密を明らかにする
一字一文が宇宙に遍満する

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