死の話

図解 眠れなくなるほど面白い

『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズで、死を科学・文化・心理から解説し生き方を問う。

著者 島田 裕巳
出版社 日本文芸社
ジャンル 哲学・思想
出版年月日 2026/02/10
ISBN 9784537223569
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体990円+税
在庫 在庫あり
死とは何か──
シリーズ累計400万部を超える『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズで、専門家と徹底考察。

人はいつか死ぬ。しかし、「死」は誰もが避けられないことでありながら、普段はなかなか考えにくい話です。
本書は、人間にとって「死」がどのような意味を持つのかを、科学・文化・心理の3つの視点から解説します。

死の定義や脳死の問題、なぜ生物は死ぬ仕組みがあるのか、臨死体験の謎など、科学的な問いから入り、土葬・火葬・風葬といった文化的慣習や、世界各地の葬儀・死者とのつながり、日本の仏式葬儀の背景まで、人類がどのように死に向き合ってきたかを幅広く紹介します。
さらに、尊厳死や安楽死、終活、ホスピス医の事例などを通して、死と向き合う心理や現代社会の課題にも触れ、あらゆる角度から「死」を考察。

「死」を正しく知ることで、日々の生き方を見つめ直し、今をより充実させるヒントが詰まった一冊です。
はじめに

プロローグ1 「死」について考える意味とは?
プロローグ2 死を理解するための3つの視点

第1章 死とは何か 視点1 科学から見た死
コラム1 死の恐怖と不思議、歴史に残る逸話たち
第2章 人類は死とどう向き合ってきたか 視点2 文化から見た死
コラム2 動物たちはどのように死を受け止めているのか
第3章 死を知ると、生き方はどう変わるか 視点3 心理から見た死
コラム3 死の向こう側は誰にもわからない

おわりに

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