話題の本【書評】(2024年9月~) - 2026.02.26
近刊
鄭玄から五経正義へ
中国古典解釈学への誘い
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既刊の書籍と併せてご注文いただいた場合、全ての書籍が揃い次第の発送となります。
あらかじめご了承ください。
儒教の聖典である「経書」は、長く愛読され、多様に解釈されてきた。その筆頭の鄭玄から、集大成である「五経正義」まで、中国古典解釈の歴史を貫くロジックを探究し、文献を読み解く学者たちの生き生きとした工夫を描き出す。
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儒教の聖典である「経書」は、長く愛読され、多様に解釈されてきた。その筆頭の鄭玄から、集大成である「五経正義」まで、中国古典解釈の歴史を貫くロジックを探究し、文献を読み解く学者たちの生き生きとした工夫を描き出す。
凡例
序 章 経学の世界への誘い
第一節 経学とは何か、鄭玄とは何か
第二節 本書の課題を明らかにするために
第三節 なぜいま経学なのか
第一章 鄭玄は経説をどう整理したか──『駁五経異義』から
はじめに
第一節 『駁異義』の執筆時期
第二節 感生帝説
第三節 漢制との距離感
第四節 『駁異義』の各説
おわりに
第二章 鄭玄は『春秋』をどう読んだか──『発墨守』等三篇から
はじめに
第一節 『発墨守』等三篇の背景
第二節 『発墨守』等三篇の各説
おわりに
第三章 鄭玄説はどう読まれたか──宗廟・路寝・明堂の議論から
はじめに
第一節 鄭玄説の根拠
第二節 南北朝時代から唐代の議論
おわりに
第四章 鄭玄説はどう整理されたか──崔霊恩『三礼義宗』から
はじめに
第一節 崔霊恩の生涯
第二節 祫祭説
第三節 変除説
第四節 『三礼義宗』について
おわりに
第五章 経学者は矛盾にどう向き合うか──『論語義疏』の同物説から
はじめに
第一節 同物説の歴史
第二節 同物説の役割
第三節 鄭玄説との重なり
おわりに
第六章 劉炫の学問はどう形成されたか──書物の流通状況から
はじめに
第一節 劉炫の生涯
第二節 劉炫と書物の関わり
第三節 劉炫と南北朝の学問
おわりに
第七章 「五経正義」はどう編纂されたか──「定本」問題から
はじめに
第一節 「定本」が問題化された背景
第二節 顔師古と「顔師古考定本」
第三節 「五経正義」の内容と編纂
第四節 「定本」という言葉
おわりに
結 論 経学とは何なのか
第一節 鄭玄の意図と思考の型
第二節 鄭玄から南北朝経学、そして「五経正義」へ
第三節 経学史と鄭玄
参考文献一覧
あとがき
索 引
英文要旨
序 章 経学の世界への誘い
第一節 経学とは何か、鄭玄とは何か
第二節 本書の課題を明らかにするために
第三節 なぜいま経学なのか
第一章 鄭玄は経説をどう整理したか──『駁五経異義』から
はじめに
第一節 『駁異義』の執筆時期
第二節 感生帝説
第三節 漢制との距離感
第四節 『駁異義』の各説
おわりに
第二章 鄭玄は『春秋』をどう読んだか──『発墨守』等三篇から
はじめに
第一節 『発墨守』等三篇の背景
第二節 『発墨守』等三篇の各説
おわりに
第三章 鄭玄説はどう読まれたか──宗廟・路寝・明堂の議論から
はじめに
第一節 鄭玄説の根拠
第二節 南北朝時代から唐代の議論
おわりに
第四章 鄭玄説はどう整理されたか──崔霊恩『三礼義宗』から
はじめに
第一節 崔霊恩の生涯
第二節 祫祭説
第三節 変除説
第四節 『三礼義宗』について
おわりに
第五章 経学者は矛盾にどう向き合うか──『論語義疏』の同物説から
はじめに
第一節 同物説の歴史
第二節 同物説の役割
第三節 鄭玄説との重なり
おわりに
第六章 劉炫の学問はどう形成されたか──書物の流通状況から
はじめに
第一節 劉炫の生涯
第二節 劉炫と書物の関わり
第三節 劉炫と南北朝の学問
おわりに
第七章 「五経正義」はどう編纂されたか──「定本」問題から
はじめに
第一節 「定本」が問題化された背景
第二節 顔師古と「顔師古考定本」
第三節 「五経正義」の内容と編纂
第四節 「定本」という言葉
おわりに
結 論 経学とは何なのか
第一節 鄭玄の意図と思考の型
第二節 鄭玄から南北朝経学、そして「五経正義」へ
第三節 経学史と鄭玄
参考文献一覧
あとがき
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