2026年8月書店売上 - 2026.09.02
平和と平等の歎異抄
『歎異抄』の各条文を、伝統教学をベースに、法難の歴史と、明治の大逆事件に連座し死刑判決を受けた真宗大谷派僧侶・高木顕明が遺した「余が社会主義」に書かれた非戦と平等を求める文書も参照しながら、現代社会の状況にも照らして丁寧に解説。親鸞思想への誤解を解きほぐし、浄土教の真価を明らかにする。
第一条〔その二〕 「弥陀の誓願不思議」って何?
第二条 おのおの十余か国のさかいをこえ
第三条 悪人正因
第四条 慈悲に聖道・浄土のかわりめあり
第五条 父母の孝養のために念仏申すことなし
第六条 親鸞は弟子一人も持たず
第七条 念仏者は無碍の一道なり
第八条 念仏は行者のために非行非善なり
第九条 踊躍歓喜のこころおろそかにそうろう
第十条 念仏には無義をもって義とす
歎異抄 異義篇
第十一条 誓願と名号
第十二条 称名念仏と学問
第十三条 人を千人ころしてんや
第十四条 命終の時とき──「臨終正念」と「平生業成」
第十五条 悟りをひらくのは「この世」か「あの世」か
第十六条 回心はただひとたび
第十七条 辺地往生その後
第十八条 施入物の多少
ホーム
ご注文方法
カートを見る
YONDEMILLとは
お問い合わせ

関連書籍













































