2026年5月書店売上 - 2026.06.01
【POD版】中國佛教の研究 第二 (POD)
*2018年4月16日~POD版(デジタル受注制作)にて復刊いたします。
復刊にあたり体裁・価格が変わります。内容に変更はございません。
「中国仏教の研究 第二」 A5 並製 本体価格3、900円
※取扱いは、Amazon・三省堂書店オンデマンド・楽天のみ。法藏館書店では購入できません。
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三省堂書店神保町本店 TEL 03-3233-3312 (10:00-20:00)
目次
仏教における宗教的自覚―機の思想の歴史的研究―
一 機の思想の起源
二 機の論理的展開
三 機の哲学的展開
四 機の宗教的展開
五 機の実践的展開
六 結語
鳩摩羅什の翻訳
一 訳経史上における羅什の地位
二 道安歿後、羅什入関以前の翻訳界
三 羅什の訳経とその背景
四 羅什の翻訳における特色
僧叡と慧叡は同人なり
一 従来提出せられたる同人説と別人説
二 高僧伝中両伝の比較検討
(イ) 生地と寂年について
(ロ) 長安時代まで
(ハ) 建康時代以後の晩年を中心として
三 結語―長安の僧叡は建康の慧叡と同人なり
教相判釈の原始形態―鳩摩羅什とその弟子をめぐって―
一 種々なる立場についての自覚興起の背景
二 鳩摩羅什における小乗および大乗諸経観
三 僧叡・竺道生・慧観による展開
魏晋時代の般若思想―僧肇の不真空論にみえる三家異説を中心として―
一 不真空論における三家異説
二 心無義と僧肇の評
三 即色義と僧肇の評
四 本無義と僧肇の評
五 三義の主張者
六 慧達・元康・吉蔵の補釈
大乗大義章研究序説
一 大乗大義章研究の意義
二 大乗大義章成立の由来
三 慧遠における仏教学の素養
四 羅什の仏教学における経歴
五 大乗大義章の討究課題
(イ) 仏菩薩の法身
(ロ) 大乗対小乗
(ハ) 般若経と法華経
大乗大義章における法身説
一 はしがき
二 法身論提起の理由
三 大乗大義章法身義評釈
四 慧遠における法身の疑義
五 鳩摩羅什の法身説要約
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