話題の本【書評】(2024年9月~) - 2026.02.18
捨てる生き方【集英社新書 1246-C】
年商100億を超えるIT企業のCEOをつとめた小野。
彼はインドで仏教を牽引する日本出身の僧・佐々井秀嶺上人のもとで突如仏門に入り、資産、社会的地位、名声を捨てた。
立教大学教授退官後、都会生活を離れ、総合診療医として北海道穂別でのへき地医療の道を選んだ香山。
仏門をくぐった男と精神科医。自分自身の人生とは? 師とは? とらわれとは? 利他とは? 死とは? あえて「捨てる」選択をしたふたりが語り合う、限られた人生を納得して生きるための思索的問答。
彼はインドで仏教を牽引する日本出身の僧・佐々井秀嶺上人のもとで突如仏門に入り、資産、社会的地位、名声を捨てた。
立教大学教授退官後、都会生活を離れ、総合診療医として北海道穂別でのへき地医療の道を選んだ香山。
仏門をくぐった男と精神科医。自分自身の人生とは? 師とは? とらわれとは? 利他とは? 死とは? あえて「捨てる」選択をしたふたりが語り合う、限られた人生を納得して生きるための思索的問答。
プロローグ 龍光さんはなぜすべてを捨て得たのだろうか――香山リカ
第一章 すべてを捨ててなぜ私は仏門をくぐったのか
第二章 あるがままに生きるということ
第三章 現代人をつらくしている執着や欲について
第四章 とらわれを捨てれば、けっこう楽に生きられる
第五章 森羅万象の共生を考える――人は利他を生きられるか
エピローグ 限られた時間をどう生きたいか、問い直してみる――小野龍光
第一章 すべてを捨ててなぜ私は仏門をくぐったのか
第二章 あるがままに生きるということ
第三章 現代人をつらくしている執着や欲について
第四章 とらわれを捨てれば、けっこう楽に生きられる
第五章 森羅万象の共生を考える――人は利他を生きられるか
エピローグ 限られた時間をどう生きたいか、問い直してみる――小野龍光
ホーム
ご注文方法
カートを見る
YONDEMILLとは
お問い合わせ

関連書籍












































