重版情報(2020年4月~) - 2026.02.17
西田幾多郎の哲学=絶対無の場所とは何か 【講談社選書メチエ717】
『善の研究』から「場所の哲学」へ――。
西田の哲学遍歴は「場所の哲学」にいたって、ついに独創的な境地にいたったとされる。
『善の研究』の冒頭に出てくる「純粋経験」からはじまって、後期の「絶対無の場所」にいたる思考とは、どのようなものなのか。
「存在と無」(=あるとない)という、われわれがごく日常的に想定する対立の以前に、「場所」というものを考え、そこに人間の根本をみようとした近代日本哲学の巨峰を、これまでにない明解な叙述で味わい尽くす力作!
西田の哲学遍歴は「場所の哲学」にいたって、ついに独創的な境地にいたったとされる。
『善の研究』の冒頭に出てくる「純粋経験」からはじまって、後期の「絶対無の場所」にいたる思考とは、どのようなものなのか。
「存在と無」(=あるとない)という、われわれがごく日常的に想定する対立の以前に、「場所」というものを考え、そこに人間の根本をみようとした近代日本哲学の巨峰を、これまでにない明解な叙述で味わい尽くす力作!
序 悲哀について
第1章 純粋経験
第2章 超越、大拙、趙州
第3章 ベルクソン、フッサール、レヴィナス
第4章 場所
第5章 仏教の時間と西田の時間
第6章 世界の論理と相補性
第7章 場所的論理
第1章 純粋経験
第2章 超越、大拙、趙州
第3章 ベルクソン、フッサール、レヴィナス
第4章 場所
第5章 仏教の時間と西田の時間
第6章 世界の論理と相補性
第7章 場所的論理
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