話題の本【書評】(2024年9月~) - 2026.02.18
満州分村移民と部落差別
熊本「来民開拓団」の悲劇
被差別部落の融和事業、農村の満州開拓移民事業の国策が重なった、極めて特異な形で大陸に送り出された「来民開拓団」は、稀にみる悲惨な最期を迎えたとしてその名を残す。
敗戦とともに原住民の襲撃にあい、証言を後世に残すために脱出した一人を除いた子供を含む276人全員が集団自決するに至った全容を明らかにする。
歴史背景から当事者の証言、資料を丹念に積み重ね、現在までを追い、悲劇の遠因としての国策を厳しく断罪。
ソ連兵への「性接待」で知られる黒川開拓団との関係など、貴重な史実多数。
敗戦とともに原住民の襲撃にあい、証言を後世に残すために脱出した一人を除いた子供を含む276人全員が集団自決するに至った全容を明らかにする。
歴史背景から当事者の証言、資料を丹念に積み重ね、現在までを追い、悲劇の遠因としての国策を厳しく断罪。
ソ連兵への「性接待」で知られる黒川開拓団との関係など、貴重な史実多数。
プロローグ
第1章 めざめ
第2章 満州国
第3章 来民開拓団
第4章 破壊
第5章 対極
終章 灯影
エピローグ
おわりにかえて
第1章 めざめ
第2章 満州国
第3章 来民開拓団
第4章 破壊
第5章 対極
終章 灯影
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